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えひゃいっつ! [闘病記]

闘病記の続きであります。

いざ手術と言われましたが、生粋のビビリである私は即座に「手術って痛いんですかね?」とすがるように聞きました。

しかし、医者は間髪入れず「痛くない手術など無い」とカウンターを喰らわされました

カウンターを喰らい鼻血を出しながらも、その対応の清々しさにヘタレの自分も覚悟を決め手術準備に入りました。

手術の三日前からうどんしか食べられなくなりました・・・。それも素うどん!それも徐々に量が減っていって最終的には半玉しか食べれなくなるという、食べる事が楽しみの私には非常に長く苦しい三日間となりました・・・。

その三日間うどん以外で食べれるのは、飴玉とキャラメルだけです。普段全く食べないのですが、今回ばかりは腹減って血糖値が下がりっぱなしなので食べまくりました

そして手術当日、フラフラで病院に入るといきなり○腸をされまして、もう全てを出し尽くしました。

既にグロッキー状態にある私に看護士さんが、「もう何も出ませんか?」と優しく聞いてきたので、私は瀕死の状態ながらGAGを一発かまそうと思いまして「ええ、私の中のよからぬものが出尽くしました」と言いました・・・笑顔も無くただ無機質に「良かったですね」と返事され更にダメージを食ってしまい心の中で「やってもうた・・・」と呟くしかなくこれから始まる手術が大変なことになる事を暗示してるかのようであった・・・。

いざ手術室に向うと、いかにもっぽい(天井に丸いでかいライトがある)環境の中「何か仰々しいなぁ・・・大手術っぽいじゃん」と思いながらもエプロンみたいな手術着を着てケツ丸出しの自分が言っても何の説得力も無い事は自分自身が一番わかっていた。

そして麻酔の注射である。ケツに打つのだが、場所がこう・・・なんて言うか変な場所なのである。割れ目の一番上に注射を打った状態でしばらくそのままにしているのであるケツにブラーンと刺さっている注射器・・・端からみたらこれほど間抜けな光景も無いってぐらい情けないことこの上無し

しばらくすると看護士さん(ここの病院の看護士さんは若い女性が多いこんなケツ見てトラウマにならんのやろうか?)が「麻酔が効いてるかどうか確認しますのでピンセットでつまんでみますね」そういうやいなや何かゴソゴソしているような雰囲気はする・・・。「今思いっきりつまんでますけど痛くないですか?」麻酔が効いてる為痛くは無いが・・・そのピンセットで思い切りつまんでいるという行為そのものは正直グーパンチものだと思う

麻酔も効き、いよいよ手術開始である

先生の周りに何名もスタッフが控える中、ボソボソ聞こえる声がする・・・。「○○さんのよりはひどくないっちゃね」「IBOが見えとーちゃね」「○○さんみたいやね」・・・・って「人のケツの品評会やってんじゃねぇーーーーっつ!」とうつ伏せでケツ丸出しの自分が思っても何の説得力も無い事は自分自身が一番わかっていた。

手術は二時間にも及んだ。その間麻酔が効いてる為全く感覚が無かった。ただ言える事は情けない格好だという事以外なかった。

どうやこうやで終わりましたが結局予想以上にIBO・JI(イボ・ジェイ・アイ)との関係が切れなかったためその日は結局一泊することになりました。

麻酔が切れた後は痛かったです本当にJI(ジェイ・アイ)と別れなきゃ良かったと思うぐらいに・・・。

でも、とりあえず今経過は順調なのでこれを機に健康的な生活を送りたいと思います。

 


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うぎゃあああっつ! [闘病記]

これから闘病記を書きたいと思いますが、手術した場所が場所(恥ずかしいところ)なのでそういうのが嫌いな方は読まないでやって下さい。

私とJI(ジェイ・アイ)の付き合いは結構長い・・・。もうかれこれ15年ぐらいになるだろうか。

最初は自分の心の片隅にしかいない存在だったのが付き合って5年ぐらいに突如自分のハートにドキューんズキューん胸打つ出来事がありました。

そう・・・「血ィが出たぜっつ おいっつ 血ィがっつ!!」という状況です。

普通に暮らしている人には「俺死ぬんじゃないやろか?」と思うぐらいの量でした・・・。

すぐさまその系統の病院に行ったのですが、医者に即答で「KIREJI(キレ・ジェイ・アイ)ですね」と言われ「そりゃそうだろうなぁ・・・でも、すぐ治るやろ」と気楽に思ってたんですが、その医者は「長くなりますが、頑張って治しましょう」と握手を求めてきました

正直、治るのに時間が掛かるのはしょうがないにしても、妙にテンションの高いこの熱い医者がうざかったのでそのまま放置してしまいました。

それからは、体がすごく疲れたときなどに必ず「血ィが出たぜっつ・・・(以下略)」を繰り返していました。

それでも何の処置もしてなかったんですが、一年前にものすごく大きな膿が出来てしまいました

さすがにこれは痛いという問題じゃないです。座れない・動けない・横になるだけという非常につらい状況になった為病院に直行しました

医者は苦笑しつつボソリと言いました。「JIROU(ヂロー)です」と・・・。

「JI(ジェイ・アイ)の野郎ハイパー化しやがって」と思いましたが、その医者は私とJIROU(ヂロー)をすぐさま別れさせました・・・。切りやがったんだ・・・。痛いのなんのって・・・このブログのタイトルみたいに叫びました

そしてあろうことか「これから君はストローと付き合っていきなさい」と言うではないか意味がわからん!しかし自分の体はすでにストローを受け入れている事となっていたのである

ストローとの付き合いは短かった。一ヶ月も無かった・・・。「やっぱり俺は1人がいいや」と思い気ままに過ごしていましたが、一ヶ月前急にJIROU(ヂロー)が現れて「やはり忘れられない」と再び現れたのでした

私としては、「もう君とは終わったんだよ・・・それに君といると心も体も痛い」と説明し泣く泣く病院リターンズ

今度の医者は名前からしてそれ専門です。さすがに手際が良い。開口一番「君はJIROU(ヂロー)とその他に三人IBOJI(イボ・ジェイ・アイ)と付き合ってるね♪」と全てをお見通しでした・・・。

手術が決定しました。         TO BE CONTINUED

 

 

 


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